yazuyaの東北紹介

山形県在住です。山形県を中心とした東北の魅力や美味しいものを、定番から地元ならではの名所までご紹介していきます。愛犬2キロのチワワも時々登場!!

秋田 男鹿で【なまはげ】に合うドライブ


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秋田県男鹿市より、なまはげに会いに行くドライブスポットのご紹介です。

なまはげは2018年にユネスコ世界文化遺産に登録され、なまはげに会えるスポットはますます賑わいを見せています。

入道崎

日本海ならではの旨い海鮮丼を食べに、男鹿半島の最先端に位置する入道崎へと車を走らせます。入道岬は絶景スポットとしても知られており、空と海と緑の美しいコラボレーションを楽しむことが出来ます。

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右手に見えている入道崎灯台日本の灯台50選にも選ばれています。登ることも出来ますが、潮風が強く極寒だったため断念。

その海と向かい合わせるようにずらりと並ぶお土産処やお食事処。こんなに土地が広いのに何故建物の感覚なく建てたのだろうとちょっと不思議。
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なまはげ御殿(ニュー畠兼)

中でも一際目立つこの赤い建物が目的地【なまはげ御殿(ニュー畠兼)】。建物そのものがなまはげの形をしています。
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お店の前では早速なまはげたちがお出迎え。
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土産処を進むと広〜い和室が広がり、座敷席がいくつも並んでいます。二階は団体様向けの大広間になっているようです。

土曜日のお昼時でしたので、席にはすぐに座れたものの料理が来るまでは少し待ちがありました。運ばれてきた料理がこちら!!

 

【時空を超えた海鮮丼】2,160円
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はい、もう見た目から美味しい!

新鮮でキラキラとした、いくら、エビ、ホタテ、カニ、うにがホカホカご飯にこれでもかと乗っています。それぞれの食材から磯の香りが強く感じられるのに生臭さは全くなく、醤油をかけるのがもったいないほど。

【石焼定食】2,160円
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漁師料理の石焼は、熱した石を様々な魚介が入った味噌味のスープにドボンと投入します。ボコボコと地獄のように泡が出る様子は見た目も楽しく、最後まで熱々でいただくことができます。

中には鯛が丸ごと二匹のほか、ムール貝や海老などが贅沢に入っていて食べ応え充分。付け合わせでついていた塩辛も美味しく、お米が何杯あっても足りません

男鹿に来たら絶対リピートします!

 

なまはげ御殿(ニュー畠兼)

秋田県男鹿市北浦入道崎昆布浦2-69
0185-38-2011
年中無休
6:00~18:00(4~10月)
8:00~17:00(11~3月)

http://www.namahagegoten.com/

 

なまはげ館&伝承館

続いて向かったのはなまはげ館。男鹿半島で最もポピュラーな観光施設で、団体外国人観光客も多く訪れます。ここでは【なまはげとは?】を学ぶことができます。

ずらりと並ぶなまはげ達。

なまはげの仮面は自由に地域ごとに手作りされているので、素材や大きさは様々です。
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夜誰もいなくなったらうごいているんじゃないかという躍動感に圧倒されました。

なまはげ体験コーナーでは無理でなまはげの装いをすることができます。係りの人が快く写真を撮ってくださいましたが、何かが…どこかが…違う。弱そう。。笑
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隣接する伝承館ではまるで民家のような造りの建物に座り、実際のなまはげ文化をありのまま体験することが出来ます。大きな声で脅かしてくるシーンもあり、年甲斐もなく悲鳴あげまくり。笑

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お散歩の最大の目的であるなまはげにたっぷりと触れる事ができて大満足です。

 

なまはげ

秋田県男鹿市北浦真山字水喰沢

TEL 0185-22-5050

https://www.namahage.co.jp/namahagekan/

※営業時間や料金は季節によって異なるためHPをご確認ください。

 

ゴジラ

最後に向かったのはゴジラ岩。思ったより日が落ちてしまいましたがなんとか見えました。たしかにゴジラの横顔!

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よく辺りが見えない中進みましたが、岩場が滑って足元がかなり悪かったため、明るいうちに行かれることをお勧めします。

 

ゴジラ

https://oganavi.com/spot/69/

 

 

おわりに

男鹿観光のご参考にしていただければ幸いです。最後までお読みいただきありがとうございました!!