yazuyaの東北紹介

山形県在住です。山形県を中心とした東北の魅力や美味しいものを、定番から地元ならではの名所までご紹介していきます。愛犬2キロのチワワも時々登場!!

台湾【ダイアリーオブ台北】宿泊記(写真多数)


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台北駅徒歩圏内!!とってもリーズナブルなホテル、【Moshamanla Hotel - Main Station 日本語名:ダイアリーオブ台北ホテル台北駅(以下ダイアリーオブ台北)】宿泊記です。

比較サイト『trivago』で最も安かった代理店から予約を入れ、2名2泊朝食付きで合計16,000円程度。日本のお盆真っ只中で繁忙期価格ですが、時期によったはもっと安く泊まることができます。

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アクセス

ダイアリーオブ台北の最大の魅力はなんといってもアクセスの良さ台北観光をするには各路線の中心駅である台北駅周辺に宿泊すると、どこにでも行きやすくてとっても便利。乗り換えの便利さは、東京でいうところの東京駅や品川駅をイメージしていただくとわかりやすいのではないでしょうか。

 

 

台北駅は地下街が広く、出口が四方八方につくられています。ダイアリーオブ台北出口Z10が最寄りの出口。各路線の改札からZ10まではちょっと距離がありますが、地上に出てからは高低差もなく、治安が良い明るい道なので安心。

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地下街は雨の日も安心なだけではなく、冷房もしっかりと効いていて快適。Z10から各路線の改札に向かう通路には、左右に飲食店やプチプラの洋服屋さんなど色々なお店が広がりますが、朝夜お店が空いていないとちょっと寂しい雰囲気です。

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距離感が掴めなかったので、初日は台北駅のロータリーからタクシーでホテルに向かいましたが、運転手さんに「Too near!!」と笑われてしまいました。それでもタクシーに乗せてくれましたが、信号待ちがあったにも関わらず3分程で到着。

それくらい駅近の便利な場所です。

 

 

ロビー&フロント

ロビーはソファが1つ置いてある程度で狭いのですが、フロントの奥には朝食会場にもなるオープンスペースが広がっています。2015年オープンと比較的新しいので全体的に明るくて綺麗!

日本語スタッフはいませんが、英語はOK。カジュアルな雰囲気で皆親しみやすかったです。

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飛行機を降りてから何だか体調がすぐれず…少し空港で休んでから向かったので、チェックインが夜中になってしまいました。

事前に到着が遅くなる旨のメールを入れておきましたが、迅速な返信をもらえて安心でした。

 

フロントにて改めてダブルかツインの希望を聞いてもらい、スムーズにチェックイン。

カードキーは2つ。ちょっとムーディーな廊下を進みお部屋に向かいます。

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部屋の様子

ダイアリーオブ台北には、ホテルタイプの他、よりリーズナブルはホステルタイプがあります。宿泊したのはホテルタイプのツインルームのお部屋。ホステルタイプなら1人2,000円程度で泊まれるようです。

 

ドアを開けて驚き…

「え、せまっ!!」笑。

スーツケースの場合、広げるスペースを確保するのがやっとなんじゃなかろうか…。

 

ベッドで部屋の全ての空間が埋まっているといった状態ですが、清掃は行き届いていて、ベッドの寝心地は悪くなかったかな。

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それでも必要なものは一通りスペースにキチンとおさまっている印象。空の冷蔵庫と金庫が部屋の隅に置いてあります。

テレビはスペースを殺さない壁掛けタイプ。
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小さなデスクにはペットボトルの水と紙コップ。

水はベットメイキングのたびに新しい物が置かれていました。エコではないけどコップが紙コップなのは清潔感があって◎。台湾はコンセントプラグも電圧も変えずに、日本の電化製品がそのまま使えるから便利ですね。
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究極に狭かったのが水回り!!笑

洗面台、トイレ、シャワールームが狭い空間に所狭しと横並びに。角部屋だったので間取り的にたまたまなのかな?ネットで写真を見た時はもう少し広がったような…。シャワーヘッドが動かせるタイプだった事、水圧が充分だった事は◎。
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鏡はこの手鏡サイズの置鏡のみ!部屋にも一切の鏡がなく、化粧をしたい私と髭を剃りたい旦那とで毎朝鏡の争奪戦になりました。笑
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早起きしてたくさん観光したかったので、朝日で起きられるよう、事前に窓があるお部屋をリクエスト。

リクエスト通り一面が窓のお部屋にしてくれましたが、残念すぎる眺望。しかも窓が汚くて汚くて見たくないレベル。笑
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オープンスペース

一階の朝食会場を兼ねたオープンスペースがずっと開いていて、夜も人が集まっていて賑やか。ちょっとしたテラス席もありますが、外を見ることはできません。
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テラス席に造られた小さな池には、錦鯉が大量に泳いでいます。
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ドリンクバーが24時間使えるのがとてもありがたかった!一部情報にコーラやジュースなどもあると書かれていましたが、コーヒーマシーン、給水機、製氷機のみでした。
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朝食バイキング

ダイアリーオブ台北ではリーズナブルな価格にも関わらず、朝食バイキングが付いてきます。このクラスのホテルでは、例え朝食が付いていてもパンとコーヒーのみ…ということもありますが、なんとここでは台湾らしい朝食を楽しむことが出来ます。

種類豊富とまでは言えませんが、充分な品数で美味しい!!

 

朝からニンニクたっぷりの中華炒めたち。

デートには向かないかもしれませんが、観光で疲れた体のスタミナ回復にはもってこいな濃い味付け。
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蒸しパンやあんまん。あんまんが最高に美味しいかった〜さすが本番!

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台湾屋台の定番ルーロン飯も食べ放題!

ルーロン飯には、苦手な人が多い香辛料「八角」が沢山入っていることもありますが、ここのルーロン飯は殆ど八角の味がしないので食べやすい!肉も味付けも油多めなので胃もたれには注意です。
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朝ラーメンは注文すると茹でてくれる実演方式で、熱々をいただくことができます。薄めの優しい味付けで朝にぴったり。
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洋食派の人にも安心、パンやソーセージ、サラダといったメニューもちゃんと揃っています。

 

 

その他サービス等

◯トレーニングルームあり

◯荷物預けOK

◯チェックアウト12:00

無料Wi-fiさっくさく!!

自動販売機あり

◯喫煙所なし

◯徒歩2分ほどのところにセブンイレブンあり

◯別料金にて空港送迎OK

◯前面道路にはタクシー多数スタンバイ

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おわりに

ラグジュアリーな雰囲気で快適な宿泊…とはなりませんが、お値段以上の満足感は得られると思います。格安!立地抜群!サービス満足!清潔感◎!でも時々残念(笑)!!な【Moshamanla Hotel - Main Station 日本語名:ダイアリーオブ台北ホテル台北駅(以下ダイアリーオブ台北)】おススメです!

 

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